相続専門行政書士岩本のプロフィール

相続専門行政書士岩本のプロフィール


行政書士・相続アドバイザー 岩本浩昭

和歌山県生まれ。関西学院大学卒業。

大学卒業後、商社にて4年間勤務した中で
得たさまざまな経験から、
「自分を守るためには知識が必要!」
と強く感じ、法律に興味を持つ。

仕事で得た知識を日常生活に生かして
さまざまなトラブルから自分の身を
守りたいという思いもあり、法律家の
中でも日常生活に密着した分野を専門と
する行政書士になろうと決意し、受験。

試験合格後に岩本行政書士法務総合オフィスを立ち上げる。
(開業当初の事務所名は「岩本行政書士事務所」)

行政書士として「相続人がもめない相続手続き」を目指し、専門家と
しての堅実な相続手続きのサポートを心がけている。

しばらく疎遠で、連絡先も知らない相続人が関わる相続手続きで、
なかば諦めかけた依頼者の代わりに事情を説明し、無事相続手続を
完了させたという実績を数多く持つ。

また、行政書士はサービス業という信念のもと、おごることなく、
また依頼欲しさに媚びることなく、お客様の満足度、安心感を第一
考え、派手な広告は一切せず、自分の目の届く範囲の業務を確実に
遂行できるよう心がけている


実はもめごとが苦手で、できれば何事も穏便に解決したいと願う
タイプ。

一見行政書士に向いていなさそうであるが、実はこの何事も穏便に
解決したいという「思い」が、トラブルを防ぐためのアドバイスに
生かされている、とご好評頂く。

サービス内容や費用をお客様に納得してもらうまでは一切依頼を
受けない、強引な勧誘は一切しない
というスタンスを貫いている
のもトラブル防止、満足度低下防止のためである。

モットー「自分がされて嫌なことを人にしない

日本行政書士会連合会 登録番号 第03261143号
大阪府行政書士会 会員番号 第4598号

表彰状 平成20年5月29日

大阪府行政書士会
第59回定時総会にて
会長表彰を受けました。

右の賞状は、定時総会で頂いた賞状です。

相続専門行政書士岩本のモットー

■モットー
一業入魂 一つ一つの業務に魂を込め、丁寧かつ迅速に遂行すること。

一業入魂

         ↑ 久しぶりに筆を執りました。

■モットー
スリーエス 3S(正確・親切・スピーディー)

■モットー
お客様に対し、知識を提供するのはもちろん、満足感、安心感を。

行政書士岩本の目指すもの


お客様とのご縁を大切に、お客様にとっても自分にとっても
いい出会い、仕事だったと思える(思ってもらえるような)
仕事をすること。

相続専門行政書士岩本の経歴

幼少期

自分で言うのもなんですが、人見知りのするおとなしい子供でした。

子供の頃の写真を見てみると、ほとんどといっていいくらい
何か食べている(バナナなど)ときの写真ばかり・・・。

両親曰く、「よく食べる子供だった」とのことですが、
本当に食べてばかりの子供だったのか、両親が意図的に
食べているときの写真ばかりを撮ったのかはいまだに疑問。

ただ、物心がついた頃からずっと食が細かったような気がする
ので、よく食べたということはいまだに信じがたいのですが、
写真を見てみると、確かに肉付きの良い子供でした。

小・中・高校時代

地元の公立校にて小学校から高校まで学生生活を過ごしました。

田舎者らしく、のほほ〜んと毎日を過ごしていたのですが、
高校受験、特に大学受験のときだけは急にスイッチが入り
猛勉強。

実は、当時の私には、
「地元を離れ、大学時代は都会で一人暮らしをしたい!」という
典型的な田舎者の夢(私だけかもしれませんが・・・)が
あったのです。

その結果、運良く合格。

大学時代

親の仕送りの苦労もなんのその、期待に旨を膨らませて
大学に入学し、大学生活を満喫(する予定でした)。

とはいえ、今振り返ってみると、高校生のころに憧れていた
ドラマのような華やかな(?)大学生活ではなく、いたって
現実的な(=地味な)学生生活でした。

就職・サラリーマン時代

気を取り直して(?)、食品を扱う商社に入社。

高校までののほほ〜んとした生活とは一変し、激動の会社員
生活を送ることになります。

入社1〜2年目はサービス業を経験。
振り返ると学生気分の抜けない新入社員だったような気がします。

たくさんの失敗の中から、仕事の取り組み方について
身をもって学んだような気がします。

入社3〜4年目は営業部に配属。

最初に営業への移動を告げられたとき、唖然として部長に
「(私が)営業ですか?」と聞き直したくらい、自分には
畑違いの仕事を命じられたという衝撃を受けました。

(しかも関西勤務ではなく東京勤務で)

案の定、私の性格を良く知る学生時代の友人、知人は、
皆声をそろえて

『お前が営業?絶対合わへんやろ・・・』と一言。

(一般的な営業マンのイメージ(いわゆる押しの強いタイプ)
ではまったくないので)

とはいえ、サラリーマンである以上、自分に合わないだろうと
いう理由(思い込み)で移動を拒否するわけにもいかず、辞令
どおり東京にて営業職に就任。

しかし、大阪出身の上司、先輩方が多く、ホームシックに
かかることなく(?)自分らしい営業スタイルで仕事に
取り組むことに。

今振り返ってみると、憧れの東京という大都会で生活すると
いうことで、田舎者らしく、最初に赴任した年は少し旅行
気分だったのかもしれません。

そんなお気楽が祟ったのか、仕事の出張先から高速で東京に
戻る途中、タイヤが突然パンクし、ハンドルが取られ、
身動きが取れなくなりました。

ガードレールにぶつかってようやく車のスピードが落ち、後続の
車を気にしながら何とか路肩に移動。

危うく命を落としかけました。汗)

私が使用する少し前に車検を済ましており、その車検のとき
には何も問題がなかったようなので、なぜいきなりタイヤが
パンクしたのか原因は謎のまま・・・。

結局、玉突き事故などにつながることなく、私も同乗者も
怪我ひとつなく、無事東京に帰還。

(皆から「奇跡的!」と言われました)

人身事故につながらなかったということは本当に良かったの
ですが、会社の営業車は見事に全壊!(猛省)

その反省から、「来年は絶対売上を上げよう!」と堅く決意する。

(たまたましばらくしてから、社長が私の所属する東京支店に
 来られたのですが、申し訳なくてそのときは社長の顔をまともに
 見えませんでした・・・。)

入社4年目は、上記失態を取り返すべく努力した結果、少しは
それをカバーできたかなと思えるくらいまで営業成績を伸ばす
ことができました。

その反動からか、今度は自分の腰を痛めてしまう羽目に。

悪夢の 『プチヘルニア』発症。
(勝手に名づけました)通称『ガラスの腰』

手術をするには至らなかったので、厳密にはヘルニアでは
なかったようですが、しばらくは地面に足がつくだけで
激痛が走り、生活もままならない状態に。

(かなり悲惨でした・・・)

初めて激痛が走った朝(忘れもしない12月25日クリスマスです)、
私は初めての激痛に耐えながら出勤の準備をしていたのですが、
腰が曲がらないため、靴下を履くだけで5分もかかってしまいました。

そして、1人手すりにしがみついて駅の階段を恐る恐る下りる
私の後姿は、我ながら悲惨でした。

(当時はまだ20代後半・・・)

そんな私のすぐ横を、いかにも勝負服(?)らしきものに
身をまとったOLさんが颯爽と通り過ぎていく・・・。

今までで、1番むなしい思いをしたクリスマスでした。

入社3年目は会社の車を壊し、入社4年目で自分の体を壊す・・・。

本当についてませんでした。

4年目の頑張りにより、営業車全壊の失態を少しカバー出来たと
勝手に思い込み、また腰痛から営業の仕事にも多少限界を感じ、
以前から興味のあった行政書士となることを決意して退社。

行政書士試験受験から合格まで

3月末に仕事を辞め、その年の10月に試験を受けるも、独学の
限界からかはたまた準備不足からか見事不合格!

1回目の受験後、同じ失敗を繰り返さないよう、アルバイトを
しながら試験半年前から某資格予備校に通い、試験合格を目指す。

試験3ヶ月前にはアルバイトも辞め、無職となり、毎朝自分で
おにぎりを作って図書館に行き、開館から閉館までこもりっきりで
勉強。

その結果、何とか行政書士試験に合格でき、大阪で行政書士の
仕事をしようと決意し、大阪に引越し。

登録後、周りの友人等の反対(?)を押し切って独立。

「石橋を叩いても簡単に渡らないお前がどうしたん!?」

と学生時代の友人に驚かれました。

開業準備で思わぬトラブルに遭遇するも、何とか事務所を
維持することができ、今現在に至ります。

ということで、いたって普通の人間が行政書士になるまでの
いきさつをお話させて頂きました。

行政書士という未知の世界に飛び込むきっかけはこちら。

⇒ 私岩本が行政書士になった理由(わけ)


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事務所概要  アクセス方法  お客様の声  手続き実績

ご依頼頂くメリット  理念・使命

行政書士岩本の保有資格

・行政書士
・簿記2級
・実務書道師範(書道家になろうかと思った時期が一瞬ありました)

行政書士岩本の性格

・筋の通らないことが嫌い。(白黒はっきりさせたいタイプ)
・1つのことに熱中する。(自分が納得しないと気がすまない)
・おおらかなO型。(よく細かそうなのでA型と言われますが・・・)
・自分が話すというよりか人の話を聞く方
 自分が話すということよりか、人の話を聞く方が性に合って
 いると思います。

行政書士岩本の好きなもの・嫌いなもの

好きなもの
・えび料理(エビフライ、えびの天ぷらなど)
・お好み焼き、焼きそばなど粉もん
・パスタ、ラーメンなど麺類
 高価なものでなく、庶民的な料理が好きです。

嫌いなもの
・納豆(食わず嫌いかもしれませんが・・・)
・チーズ(ただ、ピザは好きです)
 基本的ににおいが強い、ネバネバしたものが不得意です。

行政書士岩本の特技

・うさんくさい(?)標準語。(会社員時代の東京勤務の賜物)
 (普段はもちろん慣れ親しんだ関西弁です)

 とはいえ、高校を卒業するまでは田舎育ちなので、ベタベタな
 関西弁ではありません。(たぶん・・・)

行政書士岩本の特徴

■ 腰痛。前述の『プチヘルニア』

秋〜冬にかけて発症することが多いです。

たまに激しい腰痛に見舞われます。通称『ガラスの腰』。
これになるとまっすぐ立てません。(かなり悲惨です・・・)

私の天敵:堅い椅子

■ 顎関節症。(ガクカンセツショウ)
 (口を開けるときにカクッと音が鳴る一種の病気)

一時期口が思うように開かなくなり、大変でした。
健康診断で『早く治した方がいい』と言われましたが、完治せず。

私の食べ方:大口開けず上品に・・・。

行政書士とは?

行政書士の仕事って何ですか?と質問されて、一言で答えると
すれば、遺産分割協議書等の書類作成とその相談業務ですと
いう答えになります。

行政書士が取り扱える書類作成業務は約1万種類もあると
いわれ、その内容のほとんどが日常の生活に密着したものです。

訴訟など法律に関する業務を取り扱うことができる弁護士を仮に
百貨店に例えるなら、行政書士はコンビニの役割に近いの
ではないかと考えます。

(もちろん行政書士は24時間営業ではないのですが・・・)

皆様は、どんなときに百貨店に買い物に行くでしょうか?

贈り物を選ぶとき、自分へのご褒美として、ちょっとよそいきと
いうか、高級なものを求めて百貨店に買いに行くのでは
ないかと思います。

それに対して、日々の生活で必要なもの、ちょっとしたもので
あってもなくては不便なものなどを求めてスーパーやコンビニに
行くことが多いと思います。

百貨店、コンビニにはそれぞれの役割があり、買う側からしても
その目的は違います。

同じように、弁護士、行政書士にもそれぞれ役割があります。

非日常的な業務(裁判など)を専門に取り扱う弁護士に対し、
行政書士は、日々の生活に密着した業務を中心に取り扱って
います。

それぞれの状況に応じて、相談先を決定することが重要であり、
行政書士は、日常の生活に密着した知識を提供できることが
長所であると私は考えています。

そんなわけで、自称『街のコンビニ事務所』を目指し、
相談者、依頼者様の立場に立って業務に取り組んでいきたいと
思っています。

ご相談に対しては、柔軟に、そして誠実にお答えしたいと思います。

疑問などがありましたらお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。


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